「その後のツレがうつになりまして」 著 細川貂々
 今回紹介する本は、「ツレがうつになりまして」(幻冬舎)の作者さん、細川てんてんさんの新刊です。
 内容は、「ツレがうつになりまして」の続編です。
 だからタイトルも、「その後のツレがうつになりまして」。読んでいると、てんてんさん達がいかにして、うつ病をクリアして行ったかわかります。
 でも、アマゾンのレビューに、「てんてんさんのような(マンガ家の)奥さんがいたから、この人は立ち直れた。上手く行った」というのがありました。「だから、うらやましいです」と。
 
でも、それは違うな〜と思いました。私は、その前の「イグアナの嫁」を読んでいるので、てんてんさん達が、かなり苦労や努力をしていたのを、知っています。
 おそらく、「ツレがうつになりまして」は、しばらく売れ続けるでしょう。
 もしかしたら、これからのうつ病のバイブルになるかもしれません。
 けれど、その後の作品はどうなるのか。きっと、てんてんさんも試行錯誤していらっしゃると思います。「努力」することも、必要なのです。そして、「努力」の一つは、「続けること」も入っているのではないかな、と思いました。
 むずかしいですけどね。でも結局、自分を救うのは自分なんですよね。
 ↓と、言うわけで、興味のある方は、こちらのにジャンプされてください。




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