「番線」著 久世番子
ばんせん、と読みます。……タイトルです。ええ、本当にタイトルですってばっっ。

「暴れん坊 本屋さん」で有名な久世番子さんが、本にまつわる色々なことをエッセイでまとめた漫画です。

国立国会図書館の取材。
写植さんのお仕事取材。
本のお医者さん。
校正のお仕事。
辞書を作る人。
 
この単語の羅列を見て、わくわくした人。必見です。必見ですよっっ。

 私がおもしろかったのは、特に国立国会図書館。
ここは後世に本を伝えることが目的とされている、場所です。簡単に言えば、あの巨大な国立国会図書館はでっかいタイムカプセルなんです。
 

よって、あの場所で優先されるのは人ではなく、本。本を守るためならば、どんな理不尽も甘んじて受けてもらいます、そして、受けましょう。ってな感じがあります。

 読むと元気がでますよ。私的には、こうゆう本を図書館に置いて欲しいです。置きませんか?
 k図書館様っっ。

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